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カテゴリー「NHK大河2018・西郷どん」の2件の記事

2018年1月14日 (日)

大河ドラマ西郷どん・(02)立派なお侍 ~失敗だらけの青春奮闘記!~

薩摩の下級武士の家で
おおらかでまっすぐに育った西郷小吉。

これからは、弱い者の声を聞き
民のために尽くせる者こそが真の強い侍となる。
お前はそういう侍となれば良い。

そう言う薩摩のお世継ぎ・島津斉彬と
劇的な対面をした6年後の弘化3(1846)年・薩摩──。

小吉は吉之助と名を改め、18歳の青年となっていました。
薩摩藩の農政と年貢の徴収を行う
「郡方書役助(こおりかた かきやくたすけ)」という役目に
就いていました。

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2018年1月 7日 (日)

大河ドラマ西郷どん・[新] (01)薩摩のやっせんぼ 〜初回拡大60分! 薩摩から激動の生涯が始まる!〜

東京・上野──。

有名な上野の西郷さんの銅像が建てられたのは、
今からちょうど120年前の明治31(1898)年12月18日。
西郷隆盛が西南の役で戦死して20年も経てからのことでした。

その除幕式に招待されたのは
隆盛の弟・西郷従道と、従道の娘・桜子、
そして隆盛の妻・西郷 糸。

従道に促され、幕の頂点から伸びる紅白の縄を
思いきり引っ張る桜子。
バサッと音を立てて幕が除かれ、銅像が露になります。
無数の拍手に包まれる西郷さんの銅像。

その銅像を仰ぎ見て、糸は何かに取り憑かれたようにつぶやきます。
従道が止めるのも聞かず、つぶやき続けます。
「ちごっ。うちの旦那さぁはこげな人じゃなか」

西郷隆盛の3人目の妻・糸は
なぜそんなことを言ったのか。
この西郷さんの何が違うのか
今となっては本当のことはわかりません。

ただ一つ確かなのは、この男は
女にも男にもめっぽうモテたということ。
そしてもう一つ確かなのは、この男がいなかったら
新しい日本は生まれませんでした。

深い敬愛の念と親しみを込めて、みな彼をこう呼んだ──。
“西郷(せご)どん!”

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