2022年1月 3日 (月)

大河ドラマ青天を衝け・(42-4)総集編第四部 渋沢栄一91年の物語を第1部から第4部まで一挙放送・民間外交にも尽力し走りつづける

(33)論語と算盤(そろばん)
第一国立銀行の大株主、小野組が放漫経営で倒産する。小野組に無担保で多額の貸しつけをしていた第一国立銀行も、連鎖倒産の危機に陥る。さらに、三野村利左衛門(イッセー尾形)率いる三井が、この機に乗じて第一国立銀行を乗っ取ろうとする。銀行を守るため、栄一(吉沢 亮)は、三野村との一世一代の大勝負に出る。一方、喜作(高良健吾)は、主要な輸出品である蚕卵紙(さんらんし)を値崩れさせようと、横浜の外国商館が口裏を合わせて買い控えをし始めたことに憤慨していた。

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大河ドラマ青天を衝け・(42-3)総集編第三部 渋沢栄一91年の物語を第1部から第4部まで一挙放送・明治政府出仕後、実業の道へ

(23)篤太夫と最後の将軍 ~大政奉還の大勝負~
フランスからの借款は消滅したが、篤太夫(吉沢 亮)が当面の資金繰りに奔走し、昭武(板垣李光人)は留学を続けていた。家庭教師のヴィレットの教えに従い、篤太夫たちは髷(まげ)を落とし、刀も外し、洋服を着ることに。同じころ、日本では西郷(博多華丸)が軍備を整え、岩倉(山内圭哉)と大久保(石丸幹二)が王政復古への動きを進めるが、慶喜(草彅 剛)は先手を打って政権を帝に返上してしまう。一方、血洗島では篤太夫の養子になった平九郎(岡田健史)が、江戸に向かおうとしていた。

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大河ドラマ青天を衝け・(42-2)総集編第二部 渋沢栄一91年の物語を第1部から第4部まで一挙放送・慶喜との出会い、パリに随行

(13)栄一、京の都へ
栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤 真一)の妻・やす(木村佳乃)から一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりつく。京都では朝廷が参与会議を開催。薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。しかし道中で誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。栄一の文も見つかり、幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められる。

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大河ドラマ青天を衝け・(42-1)総集編第一部 渋沢栄一91年の物語を第1部から第4部まで一挙放送・故郷で商才に目覚める

[新] (01)栄一、目覚める
武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(小林優仁=子役)。人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(石澤柊斗=子役)らと忍び込もうとたくらむが…。一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(笠松基生=子役)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

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2021年12月26日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(41)青春は続く [終] ~魂のラストメッセージ~

──こんばんは。徳川家康です。
いやぁ……今日で終わりとは寂しい限りだ。もっともっとこの目で見ていたい。しかし260年続いた徳川の世しかり、何ごとにも終わりはある。
渋沢栄一の物語を閉じるにあたって、ぜひ皆さんに感じていただきたいことがあります。真心を込めて切り開いた、彼らの道の先を歩んでいるのは、あなた方だということを……是非に──

大正8(1919)年、ドイツの降伏で世界大戦が終結。日本は、戦後処理のために開かれたパリ講和会議で、人種差別の撤廃を欧米各国に求める一方、中国の山東半島におけるドイツの権益を要求。“日本の侵略は世界平和の脅威” “日本のアジア支配の野望はアメリカとの戦争を意味するのか”──日本に対する各国の警戒が強まり、中国や朝鮮半島では反日運動が激しさを増しました。

飛鳥山の渋沢邸。孫の敬三は渋沢栄一が突っ伏しているのをみて「おじいさま!?」と駆け寄りますが、体調が悪化して突っ伏していたわけではありません。これほどまでに日本人がみんなから嫌われている現状にショックを隠し切れないのです。大戦が終わった今こそ、世界は共存共栄の平和に向かって力を合わせ、日本も大いに世界人類の幸せのために力を尽くすべき時なのです。しかし敬三の学友たちは、中国ともう一度戦争をして、アメリカとともに倒してしまえと言っているそうで、栄一は「そんなことは冗談でも口にしてはならぬ!」と敬三にくぎを刺します。

栄一は喜寿を機に実業界から完全に引退しました。しかしその気力は全く衰えず、長年手掛けてきた徳川慶喜の伝記本も完成しました。
毎朝6時には起床し入浴を済ませてから朝食。7時ごろからはもう客が続々と詰め掛け、公衆衛生や都市開発、社会事業と、毎日平均15時間は熱心に働いています。東京養育院への訪問も欠かしていません。たくさんの子や孫にも恵まれました。最初の内孫である敬三は、栄一の希望通りに仙台二高を卒業し、東京帝国大学経済学部で学びながら、跡継ぎとして栄一を手伝っています。

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2021年12月19日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(40)栄一、海を越えて ~最終回直前拡大版!~

日本は、ますます帝国主義に傾いていきました。

「私はこのたび、第一線を退くこととしました」と渋沢栄一は宣言します。第一銀行と銀行集会所以外、務めている役員を全て辞任し、実業界を引退したい、と。大倉喜八郎(帝国劇場設立者)や西野恵之助(帝国劇場発起人・専務)は、栄一が指導監督するから帝国劇場を引き受けたのに! と栄一の引退には異を唱えますが、実業界も人材がそろい、栄一頼みの現状から脱却しなければなりません。拍手をもってその場を後にする栄一を、「そこをなんとか!」と追いかけてくる人たちを佐々木勇之助に防いでもらい、そのすきに逃げる栄一です。
この時栄一が辞職した会社は、
東京ガス、大日本遠洋漁業、日本郵船、木曽興業、東京製綱、東京帽子、日本煉瓦製造、浅野セメント、七十七銀行、高等演芸場、東京海上保険、日清汽船、帝国商業銀行、東洋ガラス製造、三重紡績、日韓ガス、営口水道電気、日英銀行、京釜鉄道、日英水力電気、磐城炭礦(砿)、万歳生命保険、東部煉瓦、韓国倉庫、浦賀ドック、北越鉄道、大阪紡績、東明火災海上保険、十勝開墾、日本興業銀行、日清火災保険、韓国興業、日本醋酸製造、函館ドック、小樽木材、東京人造肥料、中央製紙、東亜製粉、東京石川島造船所、京都織物、京阪電気鉄道、名古屋ガス、明治製糖、大日本精糖、東京毛織物、大日本塩業、日清生命保険、帝国ヘット、日本皮革、帝国ホテル、広島水力電気、大日本ビール、品川白煉瓦、二十銀行、帝国劇場、大船渡築港鉄道、沖商会、日本醤油、石狩石炭、東海倉庫、汽車製造…
60以上にのぼりました。

栄一は大磯の伊藤博文邸で、伊藤とまったり過ごしています。伊藤が総督を務める韓国ではいろいろともめており、陸軍が韓国を直轄しようと大きな顔をし始めていて、抑えるためにハルピンゆきも考えなければなりません。
「私もアメリカに行くことにしました」と栄一。アメリカにいる10万人の日本人が排斥されそうになっていて、“日本をやっつけろ!”と新聞も書き立てるありさま。そこで栄一は、日本人はアメリカ人の友であり、経済上も人としても仲良くしようではないか、と心を込めて伝えていけば分かってもらえるはずです。栄一がやろうとしていることは「民間外交」なのです。これには伊藤も、栄一はうそをつかないから信頼を得ているし、戦のにおいがしないから向いているかもしれない、と。

明治42(1909)年、栄一たち渡米実業団はアメリカの実業家たちが用意した特別列車に乗り込みました。アメリカ大陸を横断する旅の始まりです。

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2021年12月12日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(39)栄一と戦争 ~慶喜、真相を語る~

日本の勝利で日清戦争が終結し、「日本、万歳! 万歳!」と民衆たちが盛り上がりを見せ、もはやアジアの三等国ではなく一等国への道が見えてきたという伊藤博文の言葉で、ようやくきたかと渋沢栄一の志はついに果たされようとしていました。

故郷・血洗島へ帰省した栄一と渋沢喜作は、仏壇に並ぶ渋沢平九郎の位牌に「喜べ。日本は強くなったぞ」と語りかけています。その場にいた尾高惇忠は、悲憤慷慨していたころの夢が叶おうとしている今、惇忠自身がなすべきことは一日も早く渋沢長七郎や平九郎のもとに行くことだとつぶやきます。惇忠は古稀、70歳なのです。栄一は喜作と惇忠に「あれから30年…慶喜さまに会ってみねぇか」と誘います。

慶喜は静岡から東京豊島の巣鴨に移り住み、栄一屋敷とは約1.6kmしか離れていません。慶喜と喜作が顔を合わせるのも久しぶりで、当時の「成一郎」と呼ぶ慶喜は、喜作が白銀台に立派な屋敷を構えたことを喜びます。また惇忠には、幕臣の平九郎の実兄で富岡製糸場で励んだことを慶喜は知っており、長くお国のために尽くした功績に言葉もない、と惇忠を称えます。
惇忠は、20世紀の訪れとともにこの世を去りました。

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2021年12月 5日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(38)栄一の嫡男

──こんばんは。徳川家康です。
徳川の世が終わって、二十有余年の時が流れましたよ。日本はようやく近代国家となったが、ここにきて、日本古来の伝統を重んじる考えや、江戸の世を再評価する機運が高まりましてね。そう。大日本帝国憲法発布と同じ年には…。
(祝砲の音)フッフッフッ。呼ばれたようだ──

明治22(1889)年 夏、東京上野で、徳川家康が江戸城に入って300年の節目を祝う「東京開市三百年祭」が開かれました。このお祭りを企画したのは、旧幕臣たちでした。福地源一郎、栗本鋤雲、前島 密、益田 孝、田辺太一らも上野に集まり、「今は亡き小栗さまに、献杯」と杯を傾けます。「先日、烈公(水戸斉昭)の肖像画を見てきた」と猪飼正為(勝三郎)が自慢げに話せば、見てみたいものですね、と渋沢栄一や喜作が笑い、川村恵十郎もうんうんと頷いています。そこに栄一を呼ぶ男が──徳川慶喜の弟・徳川昭武です。もう37歳になったので、もう民部公子ではない、と照れ笑い。永井尚志や高松凌雲も合流して、ある意味、同窓会に似たような雰囲気です。

静岡の慶喜邸では、そのお祭りで徳川宗家の家達が通ったときに人だかりができ、かつての直参たちがたくさん集まって涙ながらに祝っていたと、やすが興奮気味に話しています。東京の民は徳川を忘れておらんのやなぁと美賀子はしみじみ。栄一は慶喜にもぜひ参加してほしかったようですが、慶喜の家のことまでいろいろと世話を焼いてくれる栄一に美賀子は感謝しています。「渋沢を見出したのは平岡の慧眼であった、と」と慶喜の言葉を借りて言えば、やすはたまらず頭を下げます。
慶喜は子の厚と写真や絵画を楽しむ日々を送っています。

栄一は銀行業を中心に、製紙・紡績・鉄鋼・建築・食品・鉄道・鉱山・電力・造船など多くの産業に関わり、国際化に対応できる女性育成のための学校や病院、養育院など、教育施設や福祉施設の充実にも力を注いでいました。養育院運営の寄付を募る慈善会の会長は、妻の兼子が務めていました。また渋沢家では次女の琴子が大蔵省勤務の阪谷芳郎と結婚し、大内くにの産んだ文子も尾高惇忠の次男・尾高次郎との結婚が決まり、くには新たな人生を送りたいと渋沢家を出ていくことになりました。形はお妾さんではありましたが、千代も含めてくにを迎え入れてくれて、そしてくには渋沢家をいろいろとサポートし、とても良好な関係でした。「くには幸せどす。みなさんの立派に育ったお姿を、お千代さんに見せてあげたかった」
篤二は、栄一の嫡男であるので後継者として期待されていました。

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2021年11月28日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(37)栄一、あがく

食事を囲む渋沢家ですが、渋沢栄一の向かいに座っていたはずの千代の姿は、ありません。千代が亡くなって3ヶ月ですが、食卓は静かそのものです。栄一も元来の輝きが消え、顔色もあまり良くないようで、渋沢喜作は栄一を心配しています。カラ元気を見せる栄一は、京都出張の間、喜作の妻・よしに時々見に来るように依頼します。井上 馨は、栄一に次の妻を探さないと日本経済がストップしてしまうと危惧します。

3ヶ月が経った今でも、千代の臨終のときのことを思い出してしまう栄一。千代はもう、戻ってきません。

京都への途中、静岡の徳川慶喜を訪ねた栄一は、千代の本葬儀で香典をいただいたお礼を述べます。慶喜は、2度目の留学から帰国した弟の徳川昭武も、静岡まで顔を見せに来てくれた川村恵十郎も、栄一を案じていたと伝えます。懐かしく感じる栄一ですが、涙があふれて止まりません。

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2021年11月21日 (日)

大河ドラマ青天を衝け・(36)栄一と千代

ぜひとも北海道は自分にまかせてほしい、と大隈重信に圧力をかける岩崎弥太郎の動きは、他の商人たちの気持ちを逆なでします。三井物産会社総括の益田孝や東京日日新聞主筆の福地源一郎は「三菱をどうにかしてください!」「あくまでおのれ一社でこの国の経済を動かそうとしている」と渋沢栄一に窮状を訴えます。栄一は、単独で力を保持しようとする弥太郎に対抗して、合本による新しい船の会社を作ろうと立ち上がります。そうして、海運業者の合本組織『東京風帆船会社』を設立しました。

その動きでも弥太郎は特に動じるところもなく、風帆船会社については栄一の謀であると大隈に耳打ち。激昂する大隈を見送ると、弥太郎は「風船玉のようにしぼめちゃる」と高笑いしています。

飛鳥山の渋沢屋敷では、栄一の長女のうたが縁談を断ったことを次女ことが心配しています。特にお相手に不満があったとかいうわけではなく、家族みんなで一緒に暮らしていければ幸せだと笑ううた。そこに渋沢喜作が顔面蒼白で飛び込んできました。「栄一は! 銀行がうまくいかなくなったから首をくくったと!」
千代と喜作は栄一の執務の部屋に向かいますが、どうした? とケロッと返事をする栄一のいつもの姿に、千代も喜作も胸をなでおろします。そこには五代友厚がいて、すでに街中でのうわさ話を本人に伝えたところらしいのです。弥太郎は、三菱社員や出入り業者を使って風帆船会社の悪口を言いふらしている、と。栄一も、でたらめなうわさとはいえ大隈を敵に回せば風帆船会社は終わりだと考えていて、開業もしないうちから暗礁に乗り上げてしまいました。

弥太郎が着々と商売の手を広げるなか、栄一が院長を務める養育院では、物価の上昇や収容者が増え続けたことでさらなる財政難に陥っていました。「貧困は己の責任、貧民を租税をもって救うべきではない」と東京府会で主張する田口卯吉は、そもそも誰かが助けてくれると望みを持たせるから努力を怠らせるんだと言って多くの賛同をもらいます。それでも栄一は「救済はせねばならぬ」と首を縦に振らず、経費削減をしている最中だからもうしばらく様子を見ていてほしいと言います。国が守らなければならないのは人だと言う栄一に、「理想論は不要!」と沼間守一が反対を唱え、府会議は紛糾します。
掲げた『東京風帆船会社』の額を下ろし、疲れた様子の栄一がソファに腰かけると、かつて弥太郎が自分に投げかけた言葉が脳裏を流れます。「経済には勝つもんと負けるもんがある」「おまさんの言うことは、理想は高うとも所詮はおとぎ話じゃ」「才覚あるもんが力づくで引っ張らんと、国の進歩はないき」

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