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お乗り換え〜♪

Kassy号〜♪の車窓から 2011

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カテゴリー「NHK大河ドラマ」の116件の記事

2016年12月 8日 (木)

#あなたの大河ドラマはどこから

どこかで書いたような気がするけど。


小学6年生から歴史を学ぶにあたって、
学研(学習研究社)の月刊教材をとっていたKassyは、
昭和62年1月から放送開始される『独眼竜政宗』の特集が
小学5年生の「学習」1月号で組まれていたのを何度も読み返し
『独眼竜政宗』を初回からずっとハマって見ていました。

それは翌年の『武田信玄』になってからも続き、
以降、おしごとで時間的に見られなくなった『元禄繚乱』まで
毎週欠かさずに見ておりました。

『元禄繚乱』から『新選組』まではおしごとの関係で
ほんの数本しか見ることができず、それが結果的に、いまの
プレイバック大河ドラマシリーズにつながっていくわけですね。

当時に比べれば、いまはDVD等で完全版が発売orレンタルされていて
過去作品に触れるのも可能になってきていますが、
『元禄繚乱』『北条時宗』『武蔵』はほとんど見ていない状況です。

コンプリートするためには、
それらの作品をどうやって見るかがポイントですね。

2016年9月10日 (土)

制作発表

2018年に放送されるNHK大河ドラマが
西郷隆盛と正式発表されました。

大河ドラマの制作発表が行われると、
ドラマへの印象云々よりも先に
ブログ上で続けております“プレイバックシリーズ”で扱う
過去の大河ドラマ作品をどれにしようか、と長考に入ります。

せっかくなので、今年の『真田丸』に
新大型時代劇『真田太平記』をぶつけたように
放映されるテーマに近い作品を取り上げた方が
いろいろと興味を惹かれる部分は多いかと思います。

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2016年1月 8日 (金)

プレイバック春の波涛・総集編後編

川上音二郎と貞たち川上一座の面々をサンフランシスコに誘い
貞を主役に勝手に仕立てて舞台を成功させたきた日系人興行師が
一座の利益を持ち逃げしてしまったため、
一座はたちまち放浪の一団となってしまいました。

汽車に乗る金もないので、食うや食わずやで線路をひたすら歩き
どうにかシカゴに到着しました。
しかしシカゴの劇場では、どこも冷たくあしらうばかりで
彼らへの門を閉ざします。

安いホテルを見つけ、
商売の話し合いがあるとホテルマンにウソをついて
一座全員が部屋におしかけ、夜露をしのぐという毎日。

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2016年1月 5日 (火)

プレイバック春の波涛・総集編前編

大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴録を一年間に渡ってお届けして来ましたが、
その後を描いたドラマが何かないかなぁ……と考えておりましたら
それがありました! あったんです!

「花燃ゆ」では、再婚した楫取素彦・美和夫妻が
鹿鳴館でダンスをするシーンが最終回にありましたが、
ちょうど同じころ(=鹿鳴館が完成したころ)、同じ鹿鳴館で
ダンスシーンから始まったのが、昭和60年放送の「春の波涛」です。

何だか上手く出来過ぎている話ですけど、
「花燃ゆ」のラストが鹿鳴館だなんて知らなかったし
「春の波涛」のスタートが鹿鳴館だなんて知らなかったので、
本当なんだから仕方ないw

この興奮ぶりを見れば、狙ってというわけではないことは
お分かりいただけるかとw

ということで、現時点で「春の波涛」は
全話完全版がレンタルも販売もオンラインでもされておらず、
総集編でしか視聴することが出来ないのですが、
それを視聴して2回シリーズで視聴録をお届けします!

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2015年12月29日 (火)

プレイバック勝 海舟・総集編後編

文久2(1862)年8月・京都先斗町──。

勝 麟太郎による咸臨丸渡航より3年の歳月が経過しています。
この間、皇女和宮が14代将軍・徳川家茂に降嫁し
幕府は朝廷の力を借りて
動揺する幕政の建て直しを図っていました。

そして今 京都は、いわゆる「天誅」に揺れていました。
安政の大獄への復讐とも言うべき
開国派への攘夷過激派の情け容赦ない殺人。
彼らはこれを「天誅」と称しました。

日本中に、尊王攘夷の嵐が吹き荒れています。

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2015年12月25日 (金)

プレイバック勝 海舟・総集編前編

前回までお届け致しましたプレイバックシリーズ
『花神』『徳川慶喜』『翔ぶが如く』に続く作品は、
ちょっと設定時代がさかのぼりますが、
昭和49年放送のNHK大河ドラマ『勝 海舟』です。

勝 海舟は幕臣でしたので、どちらかといえば
長州藩とはあまり関わりのない人物ではありますが、

同じ幕末の時代設定で、その時代を
幕府側から見ていた人物ということで
ご紹介したいと思います。

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2015年7月20日 (月)

難産

当然、子どもを産んだわけではありませんよw


その時に放映される大河ドラマの内容に合わせて
過去に放送された大河ドラマの視聴録も残しておこうと
日々奮闘してあらすじを書いております
「大河ドラマプレイバック」シリーズ。

週に2本ずつ投稿しているので、単純計算で
年間100本余りを視聴することになるわけですが、
まぁ、半年に一作品を見終われば
すべては計画通りに進みます。

先のストーリーをもっと見たい、と思わせる作品であれば
1週間に2本というペースも、時には4本ペースに上がったりもし、
トータルで4〜5ヶ月で見終わってしまうこともあって、
余った時間は、他の作品の視聴に費やすことも出来ます。

ただ、現在“プレイバック・シリーズ”で
『翔ぶが如く』とともにお届けしています『徳川慶喜』は
これまたなかなか先に進めませんで(^ ^;;)

『翔ぶが如く』は、予定では昨年4月から9月で視聴して
『徳川慶喜』を昨年10月から今年の4月で視聴する予定を立て、
『翔ぶが如く』は昨年8月に見終わったので、
予定より1ヶ月も早く完了でき、その分
『徳川慶喜』に時間を回すことが出来たはずなんですけど、

昨年9月から見始めたはずなのに、
これまたなかなか見たい! なんて気持ちになれませんで、
ようやく、ホントにようやく今月の頭に見終わりました。
費やした期間10ヶ月、これでもオンタイムより2ヶ月早いw

そういった意味での「難産」です。


さて、来年の大河ドラマ『真田丸』。

それ関連として昭和63年放送の大河ドラマ『武田信玄』と
昭和60年放送の新大型時代劇『真田太平記』を
なるだけ来年の5月末までに視聴し終えたいのですが、

今までのように順風満帆に行くか、またも難産か。
今からとても不安であります(笑)。

2015年1月16日 (金)

プレイバック花神・総集編第五回「維新回天」

慶応3(1867)年4月14日、高杉晋作 死す──。

2日後、馬関から吉田清水への街道筋を
諸方から駆けつけた3,000人もの
会葬者の松明が列を作ります。
参加者のおよそ9割が庶民の身分でした。

そして歴史は晋作の死を越えて
更に激しい沸騰の時期に突き進もうとしていました。

9月19日、長州藩主の毛利敬親は
薩摩藩士・大久保一蔵を引見。
京都を占領し天皇を擁して幕府と戦うという
クーデターの計画を練ります。

ただ、長州藩としては表立って兵を送ることが出来ません。
そこで、毛利家分家の当主が京都に出頭という形にし、
その護衛のために兵をつけて長州から京都に動かせば
容易に入京できるわけです。

敬親は一蔵に、天皇を奪われないように念を押しておきます。

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2015年1月13日 (火)

プレイバック花神・総集編第四回「徳川を討て」

慶応元(1865)年4月。
桂 小五郎が馬関に帰って来ているという
知らせを受け取った村田蔵六は、
鋳銭司から馬関への夜の道をひたはしりに走ります。

へとへとになりながら馬関に到着した蔵六は
律儀にも「立会人がいるな」と伊藤俊輔に白羽の矢を立て
俊輔を呼びに来た道を戻っていきます。

小五郎は、しばらく但馬で商人に身をやつしていました。
あるいはそのまま商人として一生を終える可能性もあったのですが、
幕府が長州を攻めるという噂を聞くにつけ
長州が滅びる、と慌てて帰国したのだそうです。

ただ、今すぐ山口へ連れて行こうという蔵六に
小五郎は、藩が必要だというまでは馬関に留まると言います。
自分の代わりに蔵六に山口行きを打診し
考えた防衛策を藩重役に具申してもらいたい、と。

突然の申し出に、私は口べたで、と真っ青になる蔵六ですが
小五郎は眼光鋭く蔵六を見つめています。
「しかし、あなたでなければならんのです」

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2015年1月10日 (土)

プレイバック花神・総集編第三回「崩れゆく長州」

文久3(1863)年は
8月18日の政変によって京を追われた長州藩にとって
苦難とも言うべき一年でありました。

長州の店に現れたのは山県狂介。
後の山県有朋であります。

戦いで怪我をした山県は川棚温泉で湯治しておりまして
彼の訪問を受けた高杉晋作は、奇兵隊を作った自分が
気に食わないから逃げたのかと思った、と笑います。
「まんざら仮病っちゅうほどでもなかったらしいのう」

山県は、気まぐれな晋作に奇兵隊を壊されては
たまったものではない、と危惧していますが、

奇兵隊総督を辞めさせられた晋作は
山口政事堂に出仕する予定であり、
山県に奇兵隊に戻るように命じます。

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