2016年12月 8日 (木)

#あなたの大河ドラマはどこから

どこかで書いたような気がするけど。


小学6年生から歴史を学ぶにあたって、
学研(学習研究社)の月刊教材をとっていたKassyは、
昭和62年1月から放送開始される『独眼竜政宗』の特集が
小学5年生の「学習」1月号で組まれていたのを何度も読み返し
『独眼竜政宗』を初回からずっとハマって見ていました。

それは翌年の『武田信玄』になってからも続き、
以降、おしごとで時間的に見られなくなった『元禄繚乱』まで
毎週欠かさずに見ておりました。

『元禄繚乱』から『新選組』まではおしごとの関係で
ほんの数本しか見ることができず、それが結果的に、いまの
プレイバック大河ドラマシリーズにつながっていくわけですね。

当時に比べれば、いまはDVD等で完全版が発売orレンタルされていて
過去作品に触れるのも可能になってきていますが、
『元禄繚乱』『北条時宗』『武蔵』はほとんど見ていない状況です。

コンプリートするためには、
それらの作品をどうやって見るかがポイントですね。

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2016年9月10日 (土)

制作発表

2018年に放送されるNHK大河ドラマが
西郷隆盛と正式発表されました。

大河ドラマの制作発表が行われると、
ドラマへの印象云々よりも先に
ブログ上で続けております“プレイバックシリーズ”で扱う
過去の大河ドラマ作品をどれにしようか、と長考に入ります。

せっかくなので、今年の『真田丸』に
新大型時代劇『真田太平記』をぶつけたように
放映されるテーマに近い作品を取り上げた方が
いろいろと興味を惹かれる部分は多いかと思います。

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2015年7月20日 (月)

難産

当然、子どもを産んだわけではありませんよw


その時に放映される大河ドラマの内容に合わせて
過去に放送された大河ドラマの視聴録も残しておこうと
日々奮闘してあらすじを書いております
「大河ドラマプレイバック」シリーズ。

週に2本ずつ投稿しているので、単純計算で
年間100本余りを視聴することになるわけですが、
まぁ、半年に一作品を見終われば
すべては計画通りに進みます。

先のストーリーをもっと見たい、と思わせる作品であれば
1週間に2本というペースも、時には4本ペースに上がったりもし、
トータルで4〜5ヶ月で見終わってしまうこともあって、
余った時間は、他の作品の視聴に費やすことも出来ます。

ただ、現在“プレイバック・シリーズ”で
『翔ぶが如く』とともにお届けしています『徳川慶喜』は
これまたなかなか先に進めませんで(^ ^;;)

『翔ぶが如く』は、予定では昨年4月から9月で視聴して
『徳川慶喜』を昨年10月から今年の4月で視聴する予定を立て、
『翔ぶが如く』は昨年8月に見終わったので、
予定より1ヶ月も早く完了でき、その分
『徳川慶喜』に時間を回すことが出来たはずなんですけど、

昨年9月から見始めたはずなのに、
これまたなかなか見たい! なんて気持ちになれませんで、
ようやく、ホントにようやく今月の頭に見終わりました。
費やした期間10ヶ月、これでもオンタイムより2ヶ月早いw

そういった意味での「難産」です。


さて、来年の大河ドラマ『真田丸』。

それ関連として昭和63年放送の大河ドラマ『武田信玄』と
昭和60年放送の新大型時代劇『真田太平記』を
なるだけ来年の5月末までに視聴し終えたいのですが、

今までのように順風満帆に行くか、またも難産か。
今からとても不安であります(笑)。

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2013年12月 7日 (土)

花燃ゆ

再来年(平成27年)の大河ドラマが
幕末に活躍した思想家・吉田松陰の妹、
文(ふみ)の生涯を描く『花燃ゆ』に決定し、
主演に女優の井上真央さんが決まったという報道が流れました。

どうでもいい話ですが、大河ドラマのタイトルで
“燃え”たのは今回が3回目。
源 頼朝・北条政子夫婦を描いた1978年放送『草燃える』、
日系2世の兄弟を描いた1983年放送『山河燃ゆ』以来です。

そして、大河ドラマのタイトルで“花”がつくのは今回が4回目。
井伊直弼を描いた記念すべき第一作『花の生涯(1963年放送)』、
長州の大村益次郎を描いた『花神(1977年放送)』、
日野富子・足利義政夫婦を描いた『花の乱(1994年放送)』以来。


通常、大河ドラマの制作発表は10月ごろに行われるのですが、
今年はそれがなかなかありませんで、
「まさか大河ドラマ終了?」とハラハラしたものですが(笑)、
とりあえずは安心です。

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2013年5月20日 (月)

脱稿→起稿

大河ドラマのプレイバックシリーズで
現在お届けしている『新選組!』。
残りあと10話余りとなりましたが、その続きとして、
7月から『獅子の時代』をお届けする予定にしています。

その『獅子の時代』、全51話分ついに脱稿!
ブログアップ前なのにww

そして、その『新選組!』に遡るプレイバック作品として
『利家とまつ 〜加賀百万石物語〜』の視聴録に入りました。

あ。
『新選組!』の前年に放送された『武蔵』は
DVD化されておりませんで、視聴できない環境にあるので
その前の年に放映された『利家とまつ』になった次第です。

放映当時はあまりいい印象を持っていなかった作品でも
改めて見直してみると、意外にガツンと来るいい作品であったり
中の俳優さんたちがとても若く、フレッシュな演技をなさっていたりで
新しい発見ができます。

『利家とまつ』視聴録は
来年1月からKassyブログに連載予定です。
(読んでくださっている方、いらっしゃるの?(汗))

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2012年11月14日 (水)

ゴールラインはスタートライン

本日より、昭和55年放送の大河ドラマ
『獅子の時代』の視聴録を書き始めました。

10月26日に『新選組!』シリーズの視聴録を
脱稿したばかりですが、
もうあれから20日弱が経過いたしますので、
『獅子の時代』起稿! ということで、ご報告w

考えてみれば、大河ドラマが放映される限り
題材は増え続けて行く一方でありまして、
1年に1作品書き進めるペースで
プラスマイナス ゼロといったところです。

なので、通常の放送後に書いている視聴録にプラスして
プレイバックシリーズで書いていくことで
題材を少しずつ少しずつ減らせるように努力しておりますが、
DVD化されている作品に限ったとしても、
それも全て消化するまでにはどれだけの時間がかかるのか……?

消化できるまでは、ゴールテープを切っても
そのすぐ先に待っているのはスタートラインでありまして、
半ばエンドレスな意味合いを持っている
ある意味コワいことであります。

恐らく、Kassyの活動意欲がなくなるのが
先ではないだろうかと不安視しておりますが(笑)。

ともかく書き始めました『獅子の時代』、
公開予定は来年の7月ですww

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2012年10月26日 (金)

脱稿!

約1週間に1本の間隔でお届けしております
過去に放送された大河ドラマ作品の視聴録
「プレイバックシリーズ」、

今年は第44作『義経』をお届けしておりまして、
もうあと数本で終了というところまでやってきました。

今年が第44作ということは、
来年はその前年に放送された第43作というわけで
『新選組!』になります。

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2012年10月18日 (木)

『平清盛』視聴率

インターネット上の某媒体で、
「NHK大河『平清盛』視聴率ひとケタ脱出できるか?」
という記事が掲載されております。

ロンドンオリンピックの女子マラソン中継と放映時間帯が重なった
8月5日放送(第31回『伊豆の流人』)で
ついに視聴率1ケタ代(7.8%)に突入し、

某チャリティー番組の名物マラソンのゴール時間帯とこれまた重なった
8月26日放送(第33回『清盛、五十の宴』)でも
2度目となる1ケタ代(9.3%)を記録。

その上で、10月7日放送(第39回『兎丸無念』)、
それに続く10月14日放送(第40回『はかなき歌』)でも
それぞれ9.7%、9.6%と
2週連続の1ケタ落ちとなったと記事は伝えています。

一方で──。

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2011年12月 1日 (木)

大河家の格(『江』ver.)

今年の大河『江』が放映の全日程を終了しました。

ドラマには、収録開始を表す“クランクイン”、
全収録の終了を表す“クランクアップ”という言葉があり、
クランクアップを迎えると、くす玉割りや花束贈呈
そして合同記者会見など祝福ムードで締めくくるわけです。

当然『江』にもクランクインがあり、クランクアップがあり
(番組公式ホームページにも、主要演者の上野樹里さんや
向井 理さん、水川あさみさんの記念写真が掲載されています)
感動的なラストを迎えたのであろうと推測仕りますが、

Kassyの場合、
『江』の放送が終わって視聴録のブログ記事をアップしても
それで終わり! というわけではありません。

もうすでに、来年放送の大河『平 清盛』が控えておりますし
年末限定のスペシャル『坂の上の雲』も控えております。
いわば永久、エンドレスです。

Kassyが執筆の辛さに堪えかね「や〜めたッ」と筆を折るか
ブログを閉鎖するか、もしくは
大河ドラマが放送終了するかしない限りは続く話でして、
従って、Kassyのクランクアップは来そうな気配がありません。

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2011年7月13日 (水)

ザ・本能寺

地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと11日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。


6日おきにお届けしております
「プレイバック功名が辻」シリーズ、
こちらは3〜4週間ほどお休みをいただくとして、
ちょうど「本能寺の変」まで書き進めましたので
せっかくなのでちょいと脱線してみたいと思います。

権力者・織田信長が、忠臣明智光秀に裏切られ
謀反を起こされたミステリー・本能寺の変。

過去の大河ドラマでは、
この本能寺の変がどう描かれてきたか? を、
明智光秀が叫ぶ「敵は本能寺にあり!」のシーンと、
信長自刃のシーンに重点を置いて
KassyがDVDを視聴しつつ書き起こしてみましたので、
それを今回取り上げてみたいと思います。

冒頭部分では、参考としたドラマ情報を記載しました。
なお、一部不明瞭部分があり、“(?)”等で表記しています。
また、演者さんの名前は敬称略でご紹介しておりますので
どうかご了承ください。

また、かなりの長文になりますので、平に御容赦を。

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