プレイバック源 義経・総集編第二部
『源 義経』総集編第二部
先般の腰越状に対する頼朝の返事はありませんでした。
この悲劇の兄弟を隔てる溝は更に深く、大きくなっていきます。
「わしは翼が欲しい」
そうつぶやく失意の義経に
弁慶はかける言葉も見つかりません。
人に思うように指図されない、
煩わしくない場所へ行きたいと強く願っているようです。
『源 義経』総集編第二部
先般の腰越状に対する頼朝の返事はありませんでした。
この悲劇の兄弟を隔てる溝は更に深く、大きくなっていきます。
「わしは翼が欲しい」
そうつぶやく失意の義経に
弁慶はかける言葉も見つかりません。
人に思うように指図されない、
煩わしくない場所へ行きたいと強く願っているようです。
このプレイバックシリーズでは
大河ドラマ『新・平家物語』(昭和47年放送)分に引き続き
さらに6年遡った大河作品『源 義経』(昭和41年放送)を
2回にわたってお届け致します。
この作品で共演なさった義経役の尾上菊之助(現・尾上菊五郎)さんと
静役の藤 純子(現・富司純子)さんが、私生活でもめでたく結ばれて
ご結婚なさったというエピソードはあまりにも有名です。
おふたりとも、とにかくお若い!(^ ^)
若いといえば、菊之助(菊五郎)さんは
『義経』(平成17年放送)で主演を務めた滝沢秀明さん、
さらに3年後の『篤姫』(平成20年放送)で主演を務めた
宮崎あおいさんによって記録を塗り替えられるまで、
大河ドラマ史上で最も若く主役を演じられた方でもありました。
そりゃお若く見えるはずですな(^ ^;;)
当然ながらドラマ映像は白黒で、大河ドラマカラー化までは
あと3年の月日を待たねばなりませんが、
そのほとんどがスタジオ収録ながら
現在と比較しても互角の演出で、ちとビックリしました。
平成24年のNHK大河ドラマ『平 清盛』の放送開始まで
いよいよ残り1日となりました!
予告編を見る限り、(いい意味で)とても土臭い
エネルギッシュな清盛サンですが、
こちらの(↓)清盛さんはどんな感じでしょうか。
平 清盛を主軸に描いた大河『新・平家物語』の総集編・後篇です。
ふたつの大きな戦いが終わって、十年の月日が流れました。
時は嘉応2(1170)年、清盛53歳の春であります。
清盛はすでに太政大臣に任ぜられ、
衰亡の藤原氏に代わって、平家一門で要職が占められています。
清盛や後白河法皇は入道姿ですが、
演者の仲代達矢さん、滝沢 修さんとも
実際に剃髪なさっておられるというのが
さすがは役者魂というところです。
2012年に放送される大河ドラマは
もう各所で公表されているように『平 清盛』であります。
もう言うまでもありませんが、
毎週放送される大河ドラマの視聴録に合わせて
関連した過去の大河作品も遡って視聴し、
その記録を残していくべく立ち上げた“プレイバック”シリーズ。
まずは、昭和47(1972)年に放送されました
大河ドラマ第10作『新・平家物語』(吉川英治 原作)を
前編後編の2回に分けてお届けしたいと思います。
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし……
厳島神社で納経奉呈が行われています。
平家公達たちの先頭に立って朱の回廊を歩くのは、平 清盛。
座の中央で、舞楽を堪能しています。
話はさかのぼって──、
今年の大河『江』が放映の全日程を終了しました。
ドラマには、収録開始を表す“クランクイン”、
全収録の終了を表す“クランクアップ”という言葉があり、
クランクアップを迎えると、くす玉割りや花束贈呈
そして合同記者会見など祝福ムードで締めくくるわけです。
当然『江』にもクランクインがあり、クランクアップがあり
(番組公式ホームページにも、主要演者の上野樹里さんや
向井 理さん、水川あさみさんの記念写真が掲載されています)
感動的なラストを迎えたのであろうと推測仕りますが、
Kassyの場合、
『江』の放送が終わって視聴録のブログ記事をアップしても
それで終わり! というわけではありません。
もうすでに、来年放送の大河『平 清盛』が控えておりますし
年末限定のスペシャル『坂の上の雲』も控えております。
いわば永久、エンドレスです。
Kassyが執筆の辛さに堪えかね「や〜めたッ」と筆を折るか
ブログを閉鎖するか、もしくは
大河ドラマが放送終了するかしない限りは続く話でして、
従って、Kassyのクランクアップは来そうな気配がありません。
足利義昭を室町幕府第15代将軍に就け
上洛を果たした織田信長に対して
反織田同盟の網が急速に張り巡らされています。
その同盟の中心人物は、誰あろう将軍義昭であります。
今や織田の家臣となっている明智光秀に、
義昭の信長討伐スケジュールが披露されます。
義昭が合図を出す
→摂津石山本願寺が立ち上がる
→それを中国の毛利が後押しをする
→同時に北方から越前兵が攻めてくる
越後上杉・甲斐武田も信長を倒すことで意見がまとまり、
近江比叡山も義昭に力を貸すと約束してくれたそうです。
光秀は「さような火遊びは、お止めあそばしませ」と
いつでも冷静です。
地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと4日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。
いつもお届けしております“プレイバック功名が辻”シリーズ。
ストーリーは本能寺の変まで進みましたので、
その関連として、前回は本能寺の変スペシャルをお届けしました。
そして今回と次回は 織田信長関連ということで、
昭和48年に放送されました大河ドラマから
「プレイバック国盗り物語」と題して
総集編ではありますが、いつものような視聴記録の形で
ストーリーをお届けしたいと思います。
──ひとつの時代が、終わりかけている。
新しい時代は、まだその姿を見せない。
応仁の乱以後、足利幕府の威は地に落ち
下剋上の風潮に乗って日本の各地で実力者が台頭した。
誰が新しい覇者になるか。
誰が新しい秩序を作るか。
誰が近世への扉を開くか。
「戦国」と呼ばれるこの乱世は
そこに生きる全ての人間に機会と可能性を与えていた──
地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと11日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。
6日おきにお届けしております
「プレイバック功名が辻」シリーズ、
こちらは3〜4週間ほどお休みをいただくとして、
ちょうど「本能寺の変」まで書き進めましたので
せっかくなのでちょいと脱線してみたいと思います。
権力者・織田信長が、忠臣明智光秀に裏切られ
謀反を起こされたミステリー・本能寺の変。
過去の大河ドラマでは、
この本能寺の変がどう描かれてきたか? を、
明智光秀が叫ぶ「敵は本能寺にあり!」のシーンと、
信長自刃のシーンに重点を置いて
KassyがDVDを視聴しつつ書き起こしてみましたので、
それを今回取り上げてみたいと思います。
冒頭部分では、参考としたドラマ情報を記載しました。
なお、一部不明瞭部分があり、“(?)”等で表記しています。
また、演者さんの名前は敬称略でご紹介しておりますので
どうかご了承ください。
また、かなりの長文になりますので、平に御容赦を。
地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと32日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。
おおよそ6日に1本の割合でお届けしております
過去の大河ドラマ視聴記録「プレイバック」シリーズ。
どれぐらいの方にご覧いただけているのか
全くの未知数ではあるのですがね(笑)。
(案外ゼロだったり?)
あのシリーズは、確かに視聴記録ではありますが
“今日はプレイバックシリーズの日!”と分かってから
レンタルショップへ行ってDVDを借り、
1話分を視聴してその記録を執筆する……というようでは
全くもって時間的制約が多すぎて、無理です。
なので、ヒマを見つけてちょこちょこと視聴していき
前倒しで記録を“残しておく”作業が必要になります。
地上・BSデジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと192日
地上およびBSのアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ移行します。
私の手元に、1枚の
「NHK大河ドラマ主題曲集」MDがあります。
これは通算2代目で、もちろんKassyお手製なわけですが、
作り始めから、もう14年が経過します。
まぁ、「お手製」と言っても
新しい大河ドラマの主題曲約2分40秒程度を
1年に1回追加録音するだけなので、
全然手間暇がかかっていないのですが(*^▽^)
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