白村江の戦いの翌年、唐・新羅連合軍から倭国(日本)に攻め込んでくるのを想定して、大宰府の都を守るために建設されました。
歴史の教科書に載るような歴史文化遺産が近所にあるっていうのは、なんだか不思議な感覚ですね。

九州自動車道や国道3号線、JR・私鉄の鉄道線に分断されてしまっていますが、はるか昔はずっと続いていたんですね。